分けありの食べ物たち その2 水とミネラル 縄文水の場合

分けありの食べ物たち その2
水とミネラル 縄文水の場合

水は生命に欠くことのできないもので
す。
日本は大変に水が豊富な国で、ある
のが当たり前で、栓をひねればいつ
でも飲むことができる水が手に入り、
あまり有難みを感じません。
私も以前には水を売るということにと
ても抵抗を感じていました。
けれど縄文水と出会って認識が変わ
りました。
水を売るにあたって、機械を借りて
いろいろな水を測ってみました。
すると水道水だけでなく、市販の水
でもほとんどに問題があります。
雨に由来すると思われる不純物が
多く含まれているのです。
数少ない安心な水が縄文水でした。
そして何よりすっきりして、身体に染
み渡る清冽な美味しさがあります。
飲んだ瞬間に体中に沁みこんでいく
実感があります。
けれどそれは不純物の少なさとは別
の理由によるものです。
数冊の本を読んで勉強してみて、少
しづつ理由を見つけ納得していきま
した。
水には微量にミネラルが含まれてい
ますが、その質の問題のようです。
水は置いておくとクラスターという分
子集団を作り、ドロッと重たいものと
なり、身体への吸収や循環が悪くな
ります。
水の中に良質のイオン化したミネラル
があると、その集団をバラバラにして
活性化した水になります。
ヨーロッパの水はミネラルは豊富な
硬水ですが、ミネラルは分子のまま
でイオン化していないため、水を活
性化できません。
またミネラルが過剰で内臓に負担を
かけることもあります。
ミネラルの分子をイオン化するには、
バクテリアや植物の助けが必要です。
またミネラルにはさまざま種類があり
ますが、組み合わせのバランスによ
って、単一では出ない力を発揮しま
す。
ミネラルバランスの良い状態を私た
ちは快く感じ、波動がいいという見方
も持つことができます。
屋久島には良質の岩があり、豊かな
自然環境の中、杉やバクテリア、苔
などさまざまなものの共存中で他に
はない力のある水ができています。
咳や腎臓の疲れには特に有効です
が、体調の悪い時だけでなく、日常
の健康の維持にもとても役立ちます。
ぜひ生活に取り入れていただきたい
スグレモノです。
遠方からの輸送のため、価格はやや
高めですが、品質を考えればリーズ
ナブルな範囲と思います。
500mlで138円、1.5Lで258円で、
8本入りのケースは1980円です。